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【令和8年度(2026年)最新情報】最大8,000万円!補助金を活用した医療機関向けロボットソリューション導入のご案内

  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

Senxeed Robotics社の広報担当です。


医療現場における人手不足やスタッフの皆様の業務負担軽減は、今や日本全国の医療機関で喫緊の課題となっています。そうした中、ICT機器やロボットの導入による業務効率化を後押しする、非常に魅力的な補助金事業が厚生労働省より発表されました。

今回は、令和8年度(2026年)に実施される「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」の概要と、補助金を活用して導入いただけるSenxeed Robotics社の医療機関向けロボットソリューション(特に大注目の配送ロボット『GAEMI』)**について詳しくご紹介します!



① 令和8年度「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」のご紹介


厚生労働省は、ICT機器等の導入によって業務効率化や職場環境改善を行い、生産性向上を図る医療機関を支援するため、「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」を令和8年度に実施します。


【補助金のポイント】

目的: 業務効率化・職場環境改善に資する取組を行う医療機関に必要な経費を支援し、効率的で質の高い医療提供体制を構築すること。

対象となる病院: 保険医療機関コードが発行されており、令和8年4月1日時点でベースアップ評価料を届け出ているなどの要件を満たす病院。

補助上限額: なんと1施設あたり最大80,000千円(8,000万円)


【スケジュール(予定)】

令和8年5~6月: 申請書および「業務効率化計画」の提出

令和8年7月~: 厚生労働省での選定作業を経て補助対象の決定

原則として、補助対象の決定以降に実施した機器の導入費用が補助対象となります。高額な初期投資がネックとなって導入を見送られていた医療機関の皆様にとって、最大8,000万円の補助は、最新ロボットを一挙に導入する絶好のチャンスです!

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② Senxeed Robotics社の医療機関向けロボットソリューション


弊社Senxeed Roboticsでは、医療機関のさまざまな課題を解決するため、「配送」「案内・検温」「清掃」の分野でロボットソリューションを展開しており、すでに補助金を活用した導入事例も複数ございます。

今回はその中でも、医療スタッフの皆様の「歩く業務」を大幅に削減し、最も反響を呼んでいるエレベーター移動可能配送ロボット『GAEMI(ゲミ)』について、たっぷりとご紹介します!


■ エレベーター連携工事が不要!次世代配送ロボット「GAEMI」

病院内での検体やカルテ、お薬の搬送など、スタッフの皆様は1日のうちに何度も階をまたいで移動していませんか? 『GAEMI』の最大の魅力は、「AI制御によるアーム動作で、ロボット自らエレベーターのボタンを押して乗降できる」点です。


これまでの配送ロボットは、エレベーターと通信連携するための高額な改造工事が必要でした。しかし、GAEMIはアームを使って人間の代わりにボタンを押すため、通信連携工事が一切不要です。 これにより、大幅な導入コストの削減と、最短5日という圧倒的な短期間での導入(リードタイム)を実現しました。



【GAEMIの主な特徴】

24時間稼働: 自動で充電器に戻るため、深夜・早朝問わずいつでも稼働可能です。引き出しも用途に合わせてカスタマイズできます。

配送業務の自動化: お部屋までの商品搬送、検体、カルテ、業務用リネンなどの配送を代替し、スタッフの業務を直接的に削減します。


■ 国内医療機関での圧倒的な稼働実績!

GAEMIはすでに日本の多くの医療機関で実証・本稼働しており、確かな実績を上げています。

湘南鎌倉総合病院 様: 13階病棟から1階コンビニへの患者様の商品おつかい代行や、13階病棟から3階透析室へのカルテ配送の実証を行いました。

函館市立病院 様(本稼働): 朝9時から17時まで、2階外来から3階検査室へ検査検体の搬送を実施。1日あたり平均39回もの配送を行い、搬送成功率は93%**を誇ります。

岡山大学病院 様(本稼働): 深夜帯から朝にかけて、1階救急外来から3階検査室への検体搬送を実施。1日平均11.1回の配送を行い、スタッフが手薄になる夜間の業務負担軽減に大きく貢献しています。

エレベーターでの移動中も、人を優先して道を譲る安全機能が備わっており、院内でも安心して運用いただけます。



■ その他の強力なロボットラインナップ

Senxeed Roboticsでは、GAEMI以外にも強力なソリューションをご用意しています。


検温・案内・リモート面会ロボット『Cruzr(クルーザー)』 

来院者の自動検温やマスク着用確認を行い、発熱者を的確に受付へ誘導することで、スタッフの個別検温の手間と感染リスクを大幅に軽減します。また、コロナ禍等の感染対策として、ロボットのビデオ通話機能を活用した入院患者様との遠隔面会や、院内の自動案内にも活躍しています。

完全遠隔操作対応 清掃ロボット『J20 / J40』 

『J40』は、エレベーター改造工事無しでエレベーターに乗れるため、フロア間の移動清掃が可能です。掃き掃除、水拭き、吸引を1台でシームレスに行い、マップ修正などの操作も完全遠隔で可能なため、清掃業務を強力にサポートします。

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おわりに


令和8年度の「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」は、医療機関のDX化・ロボット化を一気に進める大チャンスです。申請にあたっては「業務効率化計画」の策定が必要となりますが、Senxeed Roboticsでは、これまでの豊富な医療機関への導入ノウハウを活かし、計画策定から実証、本稼働までしっかりサポートさせていただきます。

ロボットの導入にご興味のあるご担当者様、補助金活用について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にSenxeed Roboticsまでお問い合わせください!

 
 
 

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